最初はまずかった青汁が、今は手放せないものに!

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最初はまずかった青汁が、今は手放せないものに!

青汁は、「まずいけど健康には良い」とよく耳にするようになった数年前。
普段から野菜不足を感じていた私は、手軽に栄養補給ができる青汁を飲んでみようかなという気持ちになりました。

 

早速、粉末状でコップ一杯分ずつ分封されている青汁を購入!水に溶かして飲んでみました。
感想は一言。「本当にまずい…」水では、とても飲み切る自信がありませんでした。

 

その次に挑戦してみたのは、ヨーグルトです!
時間がある時は朝、時間がない時は夜に、ヨーグルトを食べていた私は、
そこに青汁の粉末をかけてまぜれば、少しは摂取しやすくなるかなぁと思ったのです。
ですが、青汁はまずい。ヨーグルトは、少し酸味がある。まぜると、微妙な味になりました。
甘味が欲しくなり、砂糖やハチミツをまぜればいいのかもしれませんが、糖分過多になっては本末転倒です。
ヨーグルトにまぜて食べる、という選択肢も私の中では無しになりました。

 

そのまた次に挑戦してみたのは、牛乳です!
朝と夜、食事の時にコップ一杯程飲んでいる牛乳。そこに粉末の青汁と溶かして飲んでみようと思いました。
これが私の中で大当たりでした!とても飲みやすく、ゴクゴク飲むことができました
さらに、無脂肪牛乳から特濃牛乳まで、様々な牛乳で飲みましたが、どれも美味しく飲めました。
やはり、牛乳の美味しさは脂肪分の多さでもあると思うので、
特濃牛乳が牛乳自体も美味しい分、飲みやすさの度合いは高いと思いますが、そこは個人の好みだと思います。
私は普段から、無脂肪牛乳か低脂肪牛乳を好んで飲んでいましたので、それで青汁を飲むことにしています。

 

青汁を飲み始めると、何だか自分でも身体と健康に良いことをしているという意識が芽生え始め、
青汁と合わせて、日常で歩く距離を増やしてみようという気持ちになりました。
と言っても、一駅手前で電車を降りて歩くとか、エスカレーターやエレベーターを使用せず、階段を使ってみようかな、という程度のものです。
それでも、二ヶ月くらいすると体重が5キロ前後落ちてきて、ベルトがゆるくなってきたり、ズボンのウエストまわりに余裕が出てくるようになりました
こうなると、もう青汁を飲み続けることが楽しくなり、モチベーション維持にもなっていきました。

 

この頃になると、青汁自体も飲み慣れてきて、「まずい」という意識がなくなっていきました。
むしろ、青汁を飲むことが私にとっての日常となり、
牛乳のストックを切らしてしまった時には、水で飲むこともありました。一番最初の「本当にまずい…」という認識はなくなり、「やっぱり牛乳の方が飲みやすいなぁ」と思う程度です。

 

現在、私の食生活にとって、青汁は手放せないものとなりました。